シグモイド関数をグラフにすると一次関数と似てる
本稿の結論はこのグラフである。スライダーを動かせば、シグモイド関数\( \displaystyle f(x)=\frac{1}{1+e^{(-(ax+b))}} \)と一次関数\( f(x)=ax+b \)が良く似ていることを体感できる。
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傾き a |
切片 b | ||
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傾き a |
切片 b | ||
①aとbが与えられてxを求めるか、②xが与えられてaとbを求めるかで言うと、前回が②で今回(本問)が①に当たる。①の方がよりカンタンなことが、本問を通じて体感できるはず。
| 下記例題のようなロジスティック回帰境界問題において、その境界である"0.5"を右辺に持ってきて公式を変形すると、最後に残るのは\(ax+b=0\)。結局、ロジスティック境界問題は、大きく2通りで、①aとbが与えられてxを求めるか、②xが与えられてaとbを求めるかのどちらか。いずれにせよ\(ax+b=0\)を解くだけだから、中学校の数学でOKだ。 |
傾き a |
切片 b |
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